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見られたいような見られたくないような

パチンコ業者なのにパチンコ屋でアルバイトしてる人の日記。

属性別に分ける 一体お前は何属性だ?

各業界、各会社、各組織といった人の集合体には昔からの慣習でやり続けてるものが一つはあるのでは無かろうか?

 

会社での朝礼の際のラジオ体操や学校でのお偉いさんの挨拶だったり

全部が全部が必要不必要と論じるつもりもないし否定するつもりも無い

 

だが中には確実に無駄なものもあるだろう

パチンコ業界にもいくつかある

 

今日はその中の一つを書いてみる

頭取り

 

他業界にもあるかも知れないがわざわざ他店舗のお客様の人数を数えに行く

以上

 

それを元に

あの店のあの機種は人気

年齢層の調査

店同士のチクり合いのための店内展示物等の確認

等々情報収集し分析する為のものだ

 

しかし技術が進歩しインターネットが広く普及した今、それを人の手で未だにやる必要があるのだろうか?

 

人気の機種なんかは大手ホルコンメーカーのサイトで分かるし

中古の相場でも見れば世の中の需要も分かる

 

他所様の人数を数えて分析してる暇があるなら自店のお客様の数がどうすれば増えるか考えた方が早かろうに

 

そうなると頭取りの残る主な目的はチクり合いの為だ

 

業界上げてのちちくりあいなら喜んで参加するがチクり合いなんて足の引っ張り合いでしかない

寿命がますます短くなる

「業界の健全化に向けて私に何が出来るか?」

頭取りというワード1つから高尚な思考を張り巡らせてる最中にでも無慈悲な命令が下る

 

「頭取り行ってきて。」

 

これが現実(バイト)である。

 

てくてく歩いて他店舗に到着する

 

そこで私はまた小さな疑問を抱く

頭取りは数を数える際に生物学上オスとメスに分類しなければならない

 

「この生物の属性は何だ?」

「オスか?メスか?」

「おじちゃんなのか?おばちゃんなのか?」

「私の頭では解析が出来ない。」

 

そんな時、私は紳士的にメスの方に数を足すようにしている。