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見られたいような見られたくないような

パチンコ業者なのにパチンコ屋でアルバイトしてる人の日記。

経済がまわるとは バイトでも経済は考える

見られたいような見られたくないような雑記

パチンコ屋でアルバイトしていると多種多様な人を見ることが出来る

 

ある常連なんかは近づいてきて

「あの人はどこどこの社長さん」

とか

「あの人はマンション持っててお金持ちだ」

とか

勝手に個人情報をばらまいて負けて帰って行く

真偽の程は確かめようが無い

 

私もわざわざ負けてる他称社長に 

「毎日負けてますね。お金持ちなんですか?」なんて聞けない

 

 分かった所で得るものは何一つ無いし、何より「あいつはバカ」の称号が貰えるだけだ

 

その常連とは別にほにゃららガスと書かれた作業着を来たお客さんが言ってくる

「あそこに座ってる人うちの会社の専務」

確かに見るからにお金を持ってそうなスーツを着ている

ジャグラーのランプが光る度にその作業着の人を呼び、目押ししてもらっている

専務は光らすだけの作業だ

 

何が楽しいのかは分からない

 

お金もあるだろうにスロットなんかに時間を使わなければ良いのに

 

きっと家に帰ったら専務でも居場所が無いのだろう

嫁にアゴで使われてるに違いない

肩もみや食器洗いをアゴのサインだけでやらされるのだ

アゴだけで専務を操縦する技術があるなら是非教えてもらいたい

 

そんな専務でも使ったお金が私のお給料になり私がガスを使って専務のお給料になる

 

これも立派な経済の話

 

経済はこうして回ると認識した話