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見られたいような見られたくないような

パチンコ業者なのにパチンコ屋でアルバイトしてる人の日記。

パチンコ屋あるある あだ名編

見られたいような見られたくないような雑記

こんにちは

2人分働いて1人分の給料を得る38歳バイトです

 

今回のお題はこちら

 

あだ名

パチンコ屋の店員はあだ名で常連様を判別します

会員登録されてる方はお名前が分かるのでインカムを駆使して

「〇〇様ご来店されてます。」

でもお名前が分かっている常連様でも実際にお声がけする時は絶対に名前を呼ばない

それが当店のルール

 

常連様でも顔は分かるが名前は分からない

 

そんな時に便利なのがあだ名

 

例えば会員登録されて名前が分かる方が赤木さんとする

すると赤木さんが起点になる

 

赤木さんは小柄なおじいちゃん

 

そうすると小柄なおじいちゃんは全て赤木さんになるのだ

「お前は何を言ってるんだ?それどどうやって判別するのだ?」

至極当然の疑問であろう

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お答えしよう

 

髪の毛が少ないおじいちゃん

「毛の無い赤木さん」

 

髪の毛が多いおじいちゃん

「毛の多い赤木さん」

 

更に小柄なおじいちゃん

「小さい赤木さん」

 

いつもベストを着ているおじいちゃん

「ベストの赤木さん」

 

いつも帽子を被っているおじいちゃん

「帽子の赤木さん」

本物の赤木さんが帽子を被ってきた日は「帽子の赤木さん2号」に変身を遂げる

 

こうして華麗に割り振られ当店では本人も含め6人もの赤木さんが存在するのだ

 

優秀過ぎる当店のスタッフ達(バイト)のあだ名を付けるセンスは皆無である。