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見られたいような見られたくないような

パチンコ業者なのにパチンコ屋でアルバイトしてる人の日記。

お上の言う事は絶対 絶対な話

見られたいような見られたくないような雑記

リアルハムスター中に「およげたいやきくん」の替え歌を歌う事が大好きな38歳バイトです

 

今日は真面目なお話

 

パチンコ業界はお上(警察)の認可があって初めて営業が出来る許可営業でございます

 

飲食業界も保健所の認可が必要ですので届け出を出して許可を貰って営業が出来る

そんなのをイメージして頂ければ良いかと思います

 

ただパチンコ業界が他の業界と違う所は

申請しなければならない事が多いのです

 

新台を買っても申請して認可して頂いて初めて設置出来ます

中古も同様で申請が必要

 

他にも設備の変更等をしたら何をどう変えた等も申請しなければなりません

 

お上あっての業界でございます

 

ですのでお上がダメと言ったら全てダメになる不思議な業界

 

その中でも私が常々疑問を抱いてるものが一つあります

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それは

「目押し」と呼ばれるものでスロットの大当り図柄を揃える際に必要なテクニックがあります

 

例えばジャグラーで大当りが確定したらGOGOランプが点灯します

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点灯したら大当り図柄が揃う状態になります

ですが揃わない限りいつまで経っても大当りにならないのです

 

その「目押し」をスタッフがやってはいけない

摩訶不思議なダメ。絶対。のルール

 

お上の言い分としては「遊技してる最中にお店の人間が手を出すな」的な感じでしょうか

 

お客様同士で目押しの助け合いは許されるのにスタッフはダメ。絶対。

 

目押しが出来ないご高齢の方が大当りを確定させて「目押し」を頼まれてもしてあげられないもどかしさ

 

「何の為のスタッフ何だろう?」と常々思います

 

個人としてはちょちょいとやって差し上げたいのですがやってしまうと他のお店の店員に目撃された時チクリの対象になってしまうのです

 

チクられたら店長がお上に呼ばれて顛末書や始末書を書かされるハメになる事もある

私としては「ざまぁwwwおっさん好きの店長wwwww」

とか思いますが業者としてこれ以上取引先を減らす訳にもいかないのでやりません

 

足の引っ張り合いをするへんちくりんな業界でございます

 

なので「タイミング目押し」なるテクニックを「目押し」の出来ないお客様に提供するのです

 

タイミング目押しとは1,2,3の合図でストップボタンを押して頂く事

これなら「目押し」の出来ない大半のお客様もスムーズに大当り図柄を揃える事が可能になります

 

どうしてもタイミングの合わないお客様の場合は他のお客様に泣きついてお願いをして揃えて頂く事もあります

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この「タイミング目押し」を駆使してビックだったら感謝され

レギュラーだったら舌打ちをされる事も

 

まるで私(バイト)のせいでビックだったはずのものがレギュラーになったかのような舌打ちをするお婆

 

俺はお前を許さない。絶対。絶対にだ。